災害時の一時滞在施設の提供に関する協定

大規模災害で交通機関が運行を停止した際、帰宅困難者の受け入れ先となる「一時滞在施設」を提供する協定を
近江八幡市と滋賀YMCAが結び、9月15日近江八幡市役所にて協定の調印式が行われました。

災害などが起き、交通機関の停止によりJRや近江鉄道を使って青少年が足止めされることが想定されます。
こういった場合の一時滞在施設として、青少年の受け入れを滋賀YMCA会館にて行います。

YMCAでは青少年プログラムや青年ボランティアの育成を行っており青少年のための支援ができることを嬉しく思います。
滋賀YMCAが行う「社会に対する貢献」の一つとして、またSDG’sの11「みすよいまちづくり」のために、これからも市と協力しながら貢献できればと考えております。

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