新しいアウトドアクラブ 会員募集


目次
1. アウトドアクラブの願い
2. チームの特徴
3. 手続き費用
4. 参加費用
5. 実施形態
6. 日程案


アウトドアクラブの願い

 子ども達は日々成長したいという欲求を持っています。それは興味と好奇心に動かされる行動に現れます。新しいものを見ること知ることへの驚きや感動は、子ども達の将来の道にも大きな影響を与えます。自然との触れ合いは何にもまして子ども達の興味をくすぐりますし、生命の重さを感じさせてくれる舞台です。そしてこれからの社会生活に大切なのは自らを支える仲間の存在です。よりよき仲間を作る力、共感する大切さそして、他者を自分のように大切にする心は将来にわたって大切な生きる力につながります。
 新型コロナウイルスの感染への脅威によって子ども達は十分に仲間と活動できず、閉じこもる生活に圧迫を感じて過ごさねばなりませんでした。しかし、そういった中であらためて自然の中に出てゆく清々しさ、心を許せる仲間との時間がいかに大切であったかを思い知らせてくれました。
 子ども達のアウトドアクラブはまさに自然の中で仲間とともに協力しながら体験する活動です。子ども達の成長に欠かせない「生きる力をはぐくむ」大切な体験であるのです。
 ただ、新年度においてもこの感染の脅威が全く一掃されることはなく、ダイナミックな展開を計画しながらも様子を見ながら細心の注意を払って展開するつもりです。
 今年度はコロナウイルス感染症の終息状況が見えないため5月からの活動実施とします。

チームの特徴

「わくわくアクションクラブ」チーム

対象:幼児年中年長 定員25人 (幼児年中~年長 2015年4月~2017年3月生まれ)

幼児期の子ども達には屈託のない興味関心をそそり、五感を使って自然の美しさ季節の移り変わり、生き物のありよう、そして仲間とともに行動することの大切さを知ってもらいます。横にいるただの友達でなく、名前を覚え共に活動する仲間とは何かを知ってもらいます。


「アクティブ・ネイチャーフレンズ」チーム 

対象:小学1年生~3年生チーム 定員30人

より体力が増し活動的になった子ども達は多くの冒険を求めています。体を使ったよりアクティブな自然遊び観察そして分け入ってゆく探求心をくすぐります。


「アドベンチャーin Nature」チーム

対象:小学4年生~6年生チーム 定員30人

本格的なアウトドアのクラブです。登山・キャンプ・川遊び・バックパッキング、そして自然との触れ合いは子ども達の興味関心幅を広げます。子ども達の将来にわたっての冒険心や勇気、人を大切にする心、他人から認められる喜びを小集団のグループ活動の中から知るでしょう。


「中高生野外活動グレートネイチャーチーム」

対象:中高生 定員25人

中高生の興味とアクティブなアウトドア体験を行うクラブ。自分たちで企画を行って立案準備をして、結果をwebで報告するまで行います。リーダーが決めるのでなく、自分たちが主体性をもって活動を作り出すこと、準備会・プログラム・評価と報告を役割を決めて責任をもって行うことを楽しんでゆく大人のアウトドアチームです。プログラムは年6回。

このwebサイトへの報告について「AMAZONフーチャーエンジニアリング」を利用して自分たちでwebサイトを作るプログラミングも学びます。

手続き費用

参加費用

毎回参加費用:毎回の活動に参加費用が必要です。活動は5月~3月までの年10回(前期5月、6月、7月、8月、9月、後期10月、11月、12月、1月、3月)
日帰りの場合:4,000円~8,000円を目安とします
宿泊の場合:8,000円~12,000円 中高生の場合は10,000円~14,000円を目安とします。

(行く先やプログラム内容によって変わります。また新型コロナウイルスの状況によって、交通を分けたりして費用が嵩む場合もあります)

実施形態

YMCAの野外活動は小集団活動として行います。小グループに分かれ指導者が一人付いて共に活動してゆきます。仲間づくりのきっかけや成長の糧となる興味などをリーダーが企画しながら一緒に体験してゆきます。年齢の近い青年リーダーとともに活動することは子ども達の将来への夢を育んでゆくのです。小集団の中では、時には仲間とぶつかり時には大きな喜びを共に喜び、仲間とともにいることの大切さを見つけることができるでしょう。そのような出会いと交流の場を支えるのがリーダーなのです。YMCAでは十分な研修を行ったリーダーたちが子ども達の指導者として子ども達の活動を支え導いてゆきます。

日程案

*2019年野外活動の様子はこちらへ
*2020年野外活動の様子はこちらへ
*2021年アウトドアクラブの様子はこちらへ