アクティブ・ネイチャー・フレンズチームの1月プログラム報告

アクティブ・ネイチャー・フレンズの1月プログラムは、滋賀県野洲市の希望が丘文化公園と近江富士花緑公園で凧揚げとロゲイニングのプログラムを行いました。
 今月は「グループのお友達を思いやり、譲り合いの気持ちを持とう!」と「春夏秋冬の自然の違いを発見しよう!」の2つを目標に掲げ、プログラムを行いました。
 野洲駅で全員集合し、バスに乗って希望が丘文化公園に向かいました。希望が丘に到着するとまずは凧揚げからスタートです。それぞれのグループで一つずつ凧を用意し、みんなで力を合わせて凧を揚げます。初めは、うまく飛ばすことができませんでしたが、何度か挑戦している間にどのグループもうまく凧を揚げることができました。グループによっては凧に絵を書いてグループオリジナルの凧を作って揚げていました。凧を揚げるコツやどうやったら高く飛ばすことができるかをお友達同士で教えあっている姿も見られました。
 昼食後は近江富士花緑公園に移動してロゲイニングのスタートです。各グループに近江富士花緑公園の中にあるものの写真(例えば木や看板の写真)が渡されます。それをグループみんなで力を合わせて見つけに行きます。地図を見ながらどこに写真の場所がありそうかを予想してから出発するグループや、とりあえず出発してから写真の場所を探すグループがあり、それぞれのグループの特徴が見られました。見つけることが難しい写真もありましたが、子どもたち同士で相談し、工夫をしながら写真の場所を探している姿が見られました。
 また、この凧揚げとロゲイニングには「希望が丘公園と近江富士花緑公園、2つの公園の魅力を探す」という、もう一つのミッションがありました。ロゲイニングを行った後にグループごとにそれを発表します。グループで発表の内容を相談し、しっかりとアクティブ・ネイチャー・フレンズのみんなの前で発表をすることができました。「希望が丘は広くて走り回れるから楽しい!」や「近江富士花緑公園は花や木がたくさんあるところが良い!」といった内容を発表しており、2つの公園の魅力を見つけることができました。
 発表後は「リーダーを追いかけろ」をしました。凧揚げで走ったり、ロゲイニングでたくさん歩いたりした後でしたが、元気いっぱいに走っている姿がたくさん見られました。
 プログラムの最後には1月のお誕生日のお友達をアクティブ・ネイチャー・フレンズのみんなでお祝いしました。
 寒い中ではありましたが、グループのお友達と相談して活動している姿や、元気いっぱいに走ったりしている姿をたくさん見ることができました。

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