立山雄大自然キャンプ(1日目)

日程:2022年8月13日~16日
場所:国立立山青少年自然の家
対象:小学3年生~中学3年生

立山雄大自然キャンプでは学年の幅を超えて助け合えるよう「エール お互いに声をかけあおう」というテーマで4日間行います。

1日目

各駅から近江八幡駅に集合し、バスに乗り込んで国立立山青少年自然の家へ出発です。
長い道のりですが、ゲームをしながら楽しく向かいます。

バスの車内では初めて会ったお友だちやリーダーたちと自己紹介やゲームなどをしてお互いのことを知っていきました。

ひるがの高原サービスエリアで昼食を摂りました。
お盆で人混みが多い中、中学生のお兄さんお姉さんが小学生のことを手伝ったり気遣ったりして助けてくれました。また、小学生のことを気にかけてほしいとリーダーからお願いされた中学生がずっと面倒を見てくれていました。

宿泊する施設へ向かう前に「称名滝」へ向かいました。
滝へ向かう間もみんなで仲良く話しながら歩いていました。
称名滝は日本一落差のある滝でとても迫力のある景色でした。
子どもたちも迫力のある景色に感動した様子で自然と笑顔がこぼれていました。

施設へ到着後、入所式をして夕食、入浴を行いました。
夜のプログラムはプラネタリウムと星のお話を聞きました。
星座の探し方や見分け方、太陽系のお話でこのキャンプ中で星を見る楽しみができました。

その後、明日の活動の準備と就寝準備をしておやすみの挨拶をしました。

滋賀YMCA立山雄大自然キャンプディレクター 松原導夢(どーむリーダー)

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