滋賀YMCAの対応について

滋賀県の緊急事態宣言8月27日~9月12日までの対応

2021年8月25日
滋賀YMCA 総主事 久保田展史

この度滋賀県の感染者が激増していることを受けて緊急事態宣言が発令されます。滋賀YMCAでは、会員の皆様の安全はもちろん、保護者やご家族、教員やボランティアの皆様の健康と安全を守るために期間中以下のようにいたします。

①館内でのプログラムはすべて中止といたします(ただし放課後児童クラブはその限りではありません)。オンラインを利用して開講するクラスもございます。

②屋外のプログラムは密にはならないので実施するが、行き帰りに感染することを避けるために現地集合解散として設定します。その設定ができない場合は延期または中止とします。
 野外活動、ポップコーンクラブ、サッカーは現地集合解散として設定する場合実施。
 バスケットボールクラス、バトントワリングクラス、運動教室、げんきクラブは中止いたします。

③緊急事態宣言中の館内でのミーティングは行わない。ボランティアリーダーの下見は延期します。


8月27日~9月12日まで滋賀県の緊急事態宣の期間をこのようにいたします。
これは子ども達の健康を守ることはもちろん保護者ご家族、そして指導者ボランティアの健康を守るためです。
YMCAでは緊急事態宣言下でプログラムを行う場合、また宣言が明けた後のクラス再開においても、今までと変わらずに健康面でのチェックを万全としてプログラムを実施します。会員の皆様には変わらず毎朝の検温や健康状態のチェックをしていただきますようお願いいたします。また活動、クラスへの参加の場合は必ずマスクの着用をお願いいたします。健康面で不安のある場合は無理な参加や来館をされないようにくれぐれもお願いいたします。YMCAでもできる限り手洗いを行い、3密を避けるように活動を展開致します。
緊急事態宣言下、皆様にはどうぞ健康に十分に配慮してお過ごしください。YMCAでは常に子ども達の成長を支えるために「はなれていてもつながっている」大切なつながりの場所をして活動を続けてゆきます。

以上

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