会員の皆様へ

・2020年度一般財団法人滋賀YMCA会員総会(6/20)
・滋賀YMCAの活動を6月1日より再開いたします。(5月19日)
・学童を除くすべてのYMCAのプログラムの休講を5月31日までとします。(4月27日19時)
・野外活動クラブとポップコーンクラブの5月例会中止、並びに彦根サッカー・能登川バスケットボール5月末まで休止について(4月24日18時45分)

・新型コロナウイルス感染防止のためのYMCAのプログラムの休講処置(延長)について(5月6日まで)(2020.4.14配信)
・新型コロナウイルス感染防止のためのYMCAのプログラムの休講処置について(2020.4.8配信)
・コロナウイルス感染予防とYMCAのプログラムについて(2020.4.6配信)
・今後のプログラムについて(2020.4.3配信)
・新型コロナウイルスの感染予防とクラスの開始について(2020.3.13配信)

2020年度一般財団法人滋賀YMCA会員総会

2020年度一般財団法人滋賀YMCA会員総会についてのページ

滋賀YMCAの活動を6月1日より再開いたします。(5月19日)

政府による非常事態宣言は滋賀県において解除されました。しかし感染の脅威が去ったわけではありません。これからも油断はできませんが細心の注意を払いながら活動を再開してまいります。会員の皆様に協力を呼び掛け、YMCAでも感染への対策を行いながらすべての活動を6月1日より再開いたします。
これに先立ち5月25日より一部のクラスでインターネットを使った授業や、一部の補講クラス、再開のためのウォームアップとしてのクラスなどを行ってゆきます。詳しくは個別にご案内いたします。
感染防止策をとっても完全に防止できるものではなく、感染のリスクをできるだけ下げるのもで、皆様方のご協力を得なければならないものです。どうぞよろしくお願いいたします。
【YMCAの再開に向けた感染予防策は別途記載】

再開に向けた感染予防策(PDF:463KB)

学童を除くすべてのYMCAのプログラムの休講を5月31日までとします。(4月27日19時)

2020年4月27日

滋賀YMCA
総主事 久保田展史

本日、近江八幡市も草津市などに引き続き市内の小学校と中学校の休校を月末まで延長すると決定しました。また滋賀県も県立高校を5月末まで休校すると発表しました。これらを受けて滋賀YMCAの野外活動クラブ、体育クラス(サッカー・バスケットボール・運動クラス)、生涯学習プログラム(書道・音楽倶楽部)、国際教育(英語英会話・ポルトガル語・日本語)、発達障がい児活支援活動などの休講を5月末までと致します。
学童保育Yプラスは予定通り実施してゆきます。
6月に改めて皆さんの健康な笑顔でお会いできますのを楽しみにしています。YMCAでは6月1日より元気な皆さんとお会いできますよう開講の準備をして過ごしています。子ども達の活動は様々なネットを通してお会いできる工夫をしてゆきます。会員の皆様はホームページやメールなどの知らせをお読みいただきますようお願いいたします。

学童を除くすべてのYMCAのプログラムの休講を5月31日までとします。(4月27日19時)(PDF:80KB)


 

野外活動クラブとポップコーンクラブの5月例会中止、並びに彦根サッカー・能登川バスケットボール5月末まで休止について(4月24日18時45分)

2020年4月24日

総主事 久保田展史

新型コロナウイルス感染予防ために滋賀県では大津市、野洲市、栗東市、草津市、彦根市、東近江市が小中学校の休校を5月31日まで更に延期すると発表いたしました。
これを受けて滋賀YMCAの野外活動クラブ並びにポップコーンクラブの5月例会を中止することと決定しました。
これは滋賀YMCAの野外活動クラブに参加の皆さんのうちこれらの行政区にお住まいの方が多いためです。また草津で開催予定のバスケットボールクラスも5月31日まで体験教室を休止いたします。また彦根市でも休校の延長を決めたため、彦根でのサッカー並びに能登川でのバスケットボールは5月7日から開始と考えておりましたが、当面5月31日までは休止とします。
YMCAの本館のある近江八幡市域を対象に行っている国際教育(英語英会話、ポルトガル語、日本語)ならびに生涯学習プログラム(書道、音楽倶楽部)並びに近江八幡市で行っているサッカーは安全な実施ができるかを検討しながら5月7日よりの開始で準備をしております。
学童保育Yプラスは予定通り実施してゆきます。
改めて皆さんの健康な笑顔でお会いできますのを楽しみにしています。

野外活動クラブとポップコーンクラブの5月例会中止、並びに彦根サッカー・能登川バスケットボール5月末まで休止について(PDF:322KB)


 

新型コロナウイルス感染防止のためのYMCAのプログラムの休講処置(延長)について(5月6日まで)

2020年4月14日

総主事 久保田展史

滋賀県は14日、新型コロナウイルスの感染者を午前中の検査分だけで10人新たに確認したと明らかにしました。新型コロナウイルスへの脅威は一向に収まる様子はありません。この状況を受けて滋賀YMCAでは学童保育を除くすべてのプログラムの休講を一旦4月20日までとしておりましたが、5月6日(水)まで延長いたします。(4月14日18:00)ゴールデンウィークに企画のキャンプなども中止といたします。


 

新型コロナウイルス感染防止のためのYMCAのプログラムの休講処置について

2020年4月8日

総主事 久保田展史

新型コロナウイルス感染拡大を抑えるために全国の7都市に対しての非常事態宣言が出されました。滋賀県でも昨日新たに5名の感染が判明し、そのうち1名は近江八幡市在住の方でした。私たちはこのことで萎縮する必要はありませんが、今までにも増して厳重な対策を取らねばなりません。市内での感染の発生を受け近江八幡市は本日始業式後明日より4月20日まで小中学校を休校することを急遽決定しました。大津市、草津市、東近江市も同様に19日または20日までの小中学校の休校を決めました。これを受けて滋賀YMCAも本日より4月20日(月)まで学童保育を除くすべての事業をお休みすることを決定しました。

<会員の皆様は>
1.今まで以上に不要不急の外出を避け、やむをえず外に出る場合はマスクを着用し、こまめに手洗いうがいなどを行いましょう。
2.家族や接触する関係にある方の中に感染者が確認された場合やご本人が感染された場合など、必ず YMCA までご連絡ください。
3.規則正しい生活を行い、栄養の摂取、睡眠を充分にとって健康な生活を心がけてください。

YMCA では現在4月21日以降にクラスを再開できますよう準備をしています。健康な笑顔でお会いできますのを楽しみにしています。

 新型コロナウイルス感染防止のためのYMCAのプログラムの休講処置について(PDF:459KB)


 

コロナウイルス感染予防とYMCAのプログラムについて

2020年4月6日

総主事 久保田展史

都市部では毎日感染者が激増し、滋賀県でも感染者数が増えてきています。
YMCAでは子ども達の成長する大切な時間を守ってあげたい、そんな思いを持って安全で楽しいプログラムを実施したいと願っていますが、滋賀県でも今まで以上に慎重にならざるを得ません。県下の公立小学校では予定通り4月より学校を再開するとのことですが、これからのYMCAのプログラムを以下の様にいたします。

<YMCAのプログラム>
1.野外活動クラブとポップコーンクラブは公共交通機関を使って子ども達を移動させるため感染のリスクが高まりますので、現在の状況から4月プログラムを中止といたします。
2.体育活動は公共交通機関を利用しませんので、原則参加者には現地集合をしていただくことで実施いたします。
ただし4月28日までは他の団体との交流や試合は行いません。
3.屋内での教育活動は換気を行い、こまめに消毒と清掃をし、多数が密集しない環境で授業を行ってゆきます。

<会員の皆様は>
1.参加者の皆様には手洗いうがいをして日頃より健康管理を行ってください。
参加前に体調チェックを行っていただき、発熱や咳の症状等がある場合はお休みください。
2.家族や接触する関係にある方の中に感染者が確認された場合はクラスをお休みいただきますようお願いいたします。
ご本人が感染された場合など、必ず YMCA までご連絡ください。 
3.来館時やプログラムではマスクを必ず着用していただきますようお願いします。 

会館の備品、机、手すりドアノブなどの消毒は 1 日 2 回から 3 回行っております。
子ども達のプログラムでもしっかり手洗い消毒うがいをさせるように指導しています。

YMCAの指導者・講師は子ども達に大切な学びの時間を確保するために日頃よりの健康に留意し備えております。万が一健康に不安がある場合は無理してクラスを実施することは致しません。

 コロナウイルス感染予防とYMCAのプログラムについて(PDF:417KB)


 

今後のプログラムについて

2020年4月3日

全国的に新型コロナウイルスへの脅威が高まっています。滋賀県では4月3日の時点で感染者は8名と他の都道府県より少なくその感染ルートも明確です。しかし近隣の府県は感染者が増加していて気を緩めることなく今まで以上に警戒をして予防の策を持つ必要があります。

<滋賀YMCAのプログラムは>
1.4月より通常通りのスケジュールで行います。
2.教室は机などを消毒し、こまめに空気の入れ替えを行っています。
多くの人数が密集しないように書道教室のように多くの生徒がいるクラスは教室を2つに分けて行います。
3.野外活動の場合は雨天でプログラムが屋内になる時は4月例会では中止といたします。
(これは大勢で使用できる広々とした施設などがクローズしているなどが理由です)
4.今後の状況や行政の決定によりクラスや活動を途中で休止することがあります。
5.現在滋賀県の状況では感染ルートが明確です。各自が十分な予防をし、
互いに疑心暗鬼になったり、感染された方を非難したりすることなど、他者を攻撃することのない様にお願いいたします。

  YMCAは他者を大切にして思いやる場所です。皆様のご協力をお願いいたします。

<参加者の皆様は>
参加されます皆さんも今までにも増して十分な予防をしてください。
・クラスや活動の前には必ず体調のチェックをなさってください。小さなお子様は保護者が確認して検温をしてください。
・発熱や体のだるさ、咳などの症状がある場合は無理をせずクラスをお休みください。
・家族や接触する関係にある方の中に感染者が確認された場合はクラスをお休みいただきますようお願いいたします。
・上記の場合やご本人が感染された場合など、必ずYMCAまでご連絡ください。
・教室でご来館の際は1階にて手指のアルコール消毒をしてから教室にお入りください。
・参加者や保護者の方もマスクを必ず着用していただきますようお願いします。

<YMCAでは>
教師や指導者(リーダー)は教育者としての高い意識を有しています。「密閉」「密室」「密集」を避け、健康管理を充分に行ってクラスや活動に臨んでいます。
・万が一体調がすぐれない場合などは無理をして授業を行うことなく、代理の講師で授業を行ったり指導担当を変えたり、場合によっては休講として後日代講を実施します。
・アウトドアクラブではできる限り手洗いを行うようにいたします。
食事の際は指導者がアルコール消毒液を持参しておりますので、手指消毒を行います。
・会館の備品、机、手すりドアノブなどの消毒は1日2回から3回行っております。
消毒臭などが残っている場合がありますがご容赦ください。

 今後のプログラムについて(PDF:601KB)


 

新型コロナウイルスの感染予防とクラスの開始について

2020年3月13日

滋賀YMCA
会員・保護者各位

滋賀YMCA

新型コロナウイルス感染予防とクラスの開始について

 新型コロナウイルスについてのニュースが毎日のように報道され、不安の増す毎日です。
 そのような中で、YMCAは従来行ってきた子どもの活動が重要であると考えます。特に、一定期間を自宅で過ごすよう指導されている子どもたちにとって、のびのびと活動する機会が制限されていることは、子どもたちの心と体の成長に少なからず影響を及ぼします。
 YMCAでは、文部科学省の考え方*1である「症状がない限り、屋外で適度な運動をしたり散歩をすること等について妨げるものでなく、感染リスクを極力減らしながら適切な行動をとっていただくことが重要」と、厚生労働省より示されている感染予防法*2を参考に、諸活動を実施してゆきます。

<具体的には>3月16日~3月31日まで
・3月16日(月)より細心の注意を払いながらできる授業を再開してゆきます。
 教室は空気の入れ替えと机などの消毒をこまめに行います。多人数になるクラスは、
 教室に入る人数が多くならないように2つの以上の部屋を使用して工夫したりしながら行います。
・屋外でのクラスも通常どおり実施し、雨天の場合も屋内でのクラス展開を行ってゆきます。
・ただし送迎車の運行は原則行いません。

<これまでと変わらない厳重な予防処置を>
 ただし警戒が解除されたわけではありません。会員の皆様にも十分な健康管理を日々行っていただき、体調が悪い場合は出席をお控えください。発熱や咳などがある場合の出席はお控えください。
 屋内での教室は必ずマスクを着用し、出席の前には検温をして発熱がないかどうかを確認してください。マスクの着用がない場合は出席をお断りすることがあります。
 また手洗いの後に手を拭くハンカチやフェイスタオルをお持ちください。

<25日以降の宿泊プログラムについて>は21日に実施判断をいたします。
 今回の感染症は空気感染ではありません。飛沫感染です。つまり感染された方の飛沫を口に入れたりしない限りうつることはありません。マスクをする、うがいをする、いろいろなものに触った手を洗ったり消毒したりすることで確実に防ぎましょう。なお、YMCAでは定期的に館内の清掃消毒を行います。
 またこのウイルスに感染しても必ずしも重症化するわけではないと言われています。健康で体力があることが大切ですので、規則正しい生活を行い、栄養を取って健康な生活に気を配りましょう。
 私達が心配をするのは今回のことによって、咳をした人を疑わしく見たり、マスクをしていない人を睨んだりと、人が人を疑わしく見る社会です。私達が子ども達に残してあげたい社会は人を疑う社会ではありません。病に苦しみ弱る人々を気遣い、手を差し伸べる社会です。今回はワクチンや予防接種が開発されていないので脅威が増しますが、この感染が終息しても感染した人やその地域の人々を差別やいじめ、おふざけの材料にしないように子ども達に育ってほしいと考えています。感染をされ苦しんでいる人達が一刻も早く治ることができますようにお祈りしましょう。
 滋賀県での感染発生の状況によっては再び休講の処置をとる場合があります。

<皆様の健康管理とクラス出席の判断について>
 咳、発熱、悪寒、胸の痛み等がないかを確認してから出席してください。万が一発熱や、健康状態に不安がある時には無理をして出席をしないでください。
 一般的に37度5分以上は発熱と定義されますが、平熱との差から判断をお願いします。また本人の体調不良を含め、ご家族が感染された場合や感染者との濃厚な接触をされた場合は出席を取りやめて頂きますようお願いいたします。
 発熱=新型コロナウイルス感染…ではありません。発熱の場合は4日~5日治療に専念して、それでも治らない場合は専門の医療機関に連絡をして判断をしてもらってください。今後も風邪やインフルエンザの流行があるかもしれません。規則正しい生活と栄養の摂取、感染予防策を取って、健康を崩さないように生活してください。

<平熱の測り方>
 起床時、午前、午後、夜の計4回体温を測り、この体温値を時間帯ごとの平熱としておぼえておくとよいといわれています(ただし、食後すぐは体温が上がりますから、食前や食間に検温するのが適切です)。平熱の測定は、体調の良いときに、1日だけでなく、日をあけて何日間か測って平均を取るとよいでしょう。

<咳エチケットのお願い>
 WHO(世界保健機関)は、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖で、口・鼻を覆うことを推奨しています。また、咳やくしゃみをした際に押さえた手や腕にもウイルスが付着しているので、直ちに洗うことも大切とされています。手を洗う前にドアノブやつり革など周囲にあるものを触ると、触ったものを介して接触感染の原因になる可能性があるためです。

以上

 新型コロナウイルスの感染予防とクラスの開始について(PDF:211KB)

開館時間

(月曜〜金曜)9:00〜21:00
(土曜)9:00〜18:00

事務局休館日

・日曜、祝日は休館しております。

*プログラムがある場合は集合解散時間のみ開館いたします。
*休館日のキャンセル連絡は、留守番電話、メールまたはFAXにてお知らせいただくようにお願いいたします。

滋賀YMCA 所在地

問い合わせ

〒523-0891 近江八幡市鷹飼町537-3
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