8/21国際交流プログラム(学童保育ワイプラス)

遊びでつながる世界の輪

8/21(土)、学童保育ワイプラスで国際交流プログラムを実施しました。

今回は、愛荘町国際交流協会(AIFA)の活動に通う、子どもたちと交流する機会を持ちました。

また、交流プログラム内のワークショップとしてCAPOEIRA GARRAの方達をお招きしてブラジルで有名なカポエイラに親しむ時間も持ちました。

はじめにアイスブレイクとして、ワイプラスの子どもたちが企画した宝探しをみんなで楽しみました。

少し緊張がほぐれたところで、ポルトガル語で自己紹介をしました。

自己紹介「Meu nome é ・・・」

自己紹介を終えると、普段ワイプラスで人気の遊びのすわりドッジをみんなで楽しました。

その後、ブラジルの歴史や日本でも使われているポルトガル語などについて知る機会も持ちました。

「昔、インドを目指して航海していた人たちが偶然ブラジルを見つけたました・・・」
カッパってポルトガル語なんだー

子どもたちもリーダーの話に真剣に聞き入っていました。

話が終わると、次はブラジルの遊びを楽しむ時間です。

コヘクチア(日本のハンカチ落としのような遊びです)

日本のハンカチ落としのような遊びや色鬼みたいな遊びをみんなで楽しみました。

遊びの名前は違っても、似たような遊びもあって、子どもたちもすぐにルールを理解し楽しんでいました。

次に、「カポエイラ」というブラジルで有名なスポーツにも親しみました。

初めて親しむスポーツだったので、子どもたちもはじめは何をしたらいいか分からず戸惑った様子でしたが、CAPOEIRA GARRAの方達が基本的な動きやリズム、楽器の紹介などを丁寧に教えてくださり、ワークショップが終わる頃には全員で手拍子をしながら盛り上がっていました。

楽しい時間はあっという間でしたが、それぞれの国の遊びや文化に親しんだことで、「世界」というものをこれまでよりも身近に感じることができたのではと思います。

カポエイラについては、この動画で分かりやすく紹介されているので、ぜひお家でもやってみてください。

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